熱中症対策連携へ新事業体 研究所や製薬会社の9機関
2026/06/05/16:29
国立環境研究所(茨城県つくば市)は5日、熱中症に関する科学的な知見を生かし、産官学で連携して対策を進めるため、製薬会社など9機関で共同の事業体を設立した。気候変動で年々暑さが厳しくなる中、熱中症対策の具体的な取り組みをする企業などと協働し、人々の命や健康を守ることを目指す。











