埼玉新聞

 

熱中症対策連携へ新事業体 研究所や製薬会社の9機関

  •  「熱中症対策産官学連携コンソーシアム」に参加する機関の関係者ら=5日午後、茨城県つくば市

     「熱中症対策産官学連携コンソーシアム」に参加する機関の関係者ら=5日午後、茨城県つくば市

  •  「熱中症対策産官学連携コンソーシアム」に参加する機関の関係者ら=5日午後、茨城県つくば市

 国立環境研究所(茨城県つくば市)は5日、熱中症に関する科学的な知見を生かし、産官学で連携して対策を進めるため、製薬会社など9機関で共同の事業体を設立した。気候変動で年々暑さが厳しくなる中、熱中症対策の具体的な取り組みをする企業などと協働し、人々の命や健康を守ることを目指す。

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