外来種のわずかな痕跡探せ 葉拭き取りDNA採取の方法開発
2026/06/05/14:25
小笠原諸島や沖縄諸島に入り込んだ外来種のトカゲが木の葉にわずかに残したDNAをガーゼで拭き取って検出する方法を開発したと、京都大などのチームが5日までに国際科学誌に発表した。侵入して間もない外来種の発見や、希少な生物の調査に使える可能性がある。











