マウスの脳、細部可視化技術開発 米科学誌に発表、がん早期発見も
2026/06/05/02:15
生きたマウスの脳を、従来の陽電子放射断層撮影(PET)では観察できなかった0・5ミリの細かい構造まで可視化できる新技術を開発したと、量子科学技術研究開発機構のチームが4日付の米科学誌に発表した。脳の働きや病気の進行をより正確に捉えられるようになり、医療用のPET装置に応用すれば、がんや認知症を早期に発見できる可能性があるとしている。











