膵臓がん治験で生存期間倍増 米企業「死亡リスク60%減」
2026/06/04/15:55
治療が難しいとされてきた膵臓がんで、米新興企業レボリューション・メディシンズは4日までに、開発中の経口治療薬「ダラクソンラシブ」の臨床試験(治験)結果を米科学誌に発表した。飲んだグループの生存期間が、既存の化学療法を受けたグループに比べ、ほぼ倍になったとした。企業は「死亡リスクを60%減らした。患者に新たな時代を切り開くものだ」とする担当者のコメントを発表した。











