台風6号、和歌山に氾濫特別警報 新防災情報で初の「レベル5」
2026/06/03/05:55
台風6号は3日午前4時半ごろ、和歌山県南部に上陸した。太平洋側の広い範囲で非常に激しい雨となり、気象庁は一時、同県南部を流れる古座川にレベル5氾濫特別警報を出した。レベル5は命の危険が迫っている段階で、同庁は身の安全を確保するよう呼びかけた。5月に新たな防災気象情報が始まって以来、特別警報の発表は初。上陸が6月に記録されたのは、2012年以来となる。雨や風の影響で鉄道や空の便にも運休が相次いだ。
















