教義で治療拒み差別と熊本大提訴 輸血方針でエホバの証人信者6人
2026/06/02/17:11
教義により輸血を受け入れないことを理由に、熊本大病院が治療や手術を断ったのは差別的で違法だとして、熊本県に住む宗教団体「エホバの証人」信者6人が、計1980万円の損害賠償などを求め熊本地裁に提訴していたことが2日、分かった。同種訴訟は滋賀医科大や名古屋市立大相手にも起こされている。











