埼玉新聞

 

不育症「早く知りたかった」9割 流産・死産繰り返し負担

  •  不育症調査に関する自由記述の例

     不育症調査に関する自由記述の例

  •  不育症調査に関する自由記述の例

 流産や死産を繰り返す「不育症」の専門外来を受診した女性の91%が、不育症の知識を「早く知っておきたかった」と答えたとの調査結果を岡山大チームがまとめたことが2日分かった。不育症は妊婦の20人に1人が該当するとされるが、認知度の低さが浮き彫りとなった。調査を担当した中塚幹也教授(生殖医学)は「学校教育などを通じ知識を持つことが重要だ」と指摘している。

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