新潟水俣病患者、平均75歳に 問題早期解決訴え、61年で式典
2026/05/31/16:50
新潟水俣病の公式確認から61年となった31日、新潟市で式典「歴史と教訓を伝えるつどい」が開かれた。新潟水俣病阿賀野患者会の菅原ハルさん(86)が代表あいさつで「原告患者の平均年齢は75歳を超えている。私たちには時間がない」と問題の早期解決を訴えた。被害団体側が要望した石原宏高環境相は不参加だった。











