組合員の衆院選投票先、自民1位 多様化浮き彫り、連合アンケート
2026/05/31/16:09
連合が2月の衆院選を巡り、組合員を対象にアンケートを実施したところ、小選挙区での投票先は自民党が29・6%で最多となった。連合が候補者支援を呼びかけた中道改革連合は26・0%、国民民主党は27・7%にとどまった。連合は自民に代わる政権づくりを訴えてきたが、組合員の投票行動の多様化が浮き彫りになった形だ。












