台風、九州から関東で大雨恐れ 3日にかけ本州接近
2026/05/31/11:24
台風6号は31日、沖縄の南を北寄りに進んだ。6月1日には沖縄や奄美に強い勢力で接近。3日にかけて暴風域を伴い西日本や東日本に近づく。九州から関東地方の太平洋側を中心に幅広い範囲で警報級の大雨となる恐れがある。気象庁は暴風や高波、高潮とともに土砂災害や河川の増水・氾濫に厳重な警戒を要請。沖縄本島は2日にかけ、電柱が倒れたり建物の一部が飛び散ったりするような猛烈な風の見込みだ。













