埼玉新聞

 

米インド関係に好転の兆し 中国依存脱却意識、日本に追い風

  •  写真撮影に応じるルビオ米国務長官(左)とインドのジャイシャンカル外相=26日、ニューデリー(ルビオ氏のXから、共同)

     写真撮影に応じるルビオ米国務長官(左)とインドのジャイシャンカル外相=26日、ニューデリー(ルビオ氏のXから、共同)

  •  写真撮影に応じるルビオ米国務長官(左)とインドのジャイシャンカル外相=26日、ニューデリー(ルビオ氏のXから、共同)

 【ニューデリー共同】冷え込んでいた米印関係に好転の兆しが出ている。ルビオ米国務長官が昨年1月の就任後初めてインドを訪れ、重要鉱物に関する協力を深めることで合意した。中国依存脱却を意識した動きで、「自由で開かれたインド太平洋」を外交の柱に据える日本にも追い風だ。

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