2歳児死亡、麻酔科医に有罪 元研修医は無罪、東京女子医大
2026/05/29/14:18
東京女子医大病院(東京都新宿区)で2014年2月、手術後に「禁忌」とされた鎮静剤プロポフォールを大量投与された男児=当時(2)=が死亡した医療事故で、東京地裁は29日、業務上過失致死罪に問われた2人のうち、現場責任者で麻酔科医の元准教授小谷透被告(66)に禁錮1年6月、執行猶予3年(求刑禁錮1年6月)を言い渡した。元研修医福田聡史被告(44)は無罪とした。求刑は禁錮1年だった。











