埼玉新聞

 

【独自】バイトルなど運営のディップ、浦和レッズ株式を2%取得 さいたまブロンコスのオーナーも務めるディップ、垣根を越えた連携に期待

  • 「競技の垣根を越えて埼玉に新たな魅力を生み出していく」と話すディップの冨田英揮社長=27日、東京都港区のディップ本社

    「競技の垣根を越えて埼玉に新たな魅力を生み出していく」と話すディップの冨田英揮社長=27日、東京都港区のディップ本社

  • 浦和レッズサポーターたち

    浦和レッズサポーターたち

  • 【地図】埼玉県(周辺アリ・広域)(直し)

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 求人情報「バイトル」などを運営するディップ(東京都港区)は、Jリーグ浦和レッズの株式を2%取得したことが分かった。オーナーを務めるバスケットボールBリーグのさいたまブロンコスとの連携を軸にした地域のスポーツ振興を図る。ディップの冨田英揮社長は「競技の垣根を越えて、スポーツ王国・埼玉に新たな魅力を生み出していく」と意気込んでいる。

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