さいたまの歌人・大西民子さん、故郷盛岡で碑前祭
2026/05/29/00:23
現代短歌を代表する歌人で、旧大宮市で長く暮らした大西民子さん(1924~94年)を顕彰する碑前祭が9日、故郷の盛岡市で行われた。大西さんの資料を保管・活用しているさいたま市立大宮図書館や、大西さんが創刊した短歌誌「波涛(はとう)」の関係者など約70人が参加した。大西さんの生涯と作品を紹介した評伝「大西民子の肖像」(もりおか民子の会刊)が今年3月に盛岡市で出版され、今回の碑前祭は大西さんの功績を再評価する一歩となった。










