台風6号 来週は本州、埼玉でも大雨か 早めの備えを
2026/05/28/23:29
気象庁、日本気象協会は28日夜、台風6号が動向次第では2日以降、本州から九州の太平洋側で大雨になる恐れがあると明らかにした。
日本気象協会によると、台風6号は今後、フィリピンの東を北北西に進む見込みで、31日には「非常に強い」勢力にまで発達する。1~2日にかけて、奄美・沖縄に接近。東日本は3日から雨が降る予想で、台風の進路次第では、太平洋沿岸を中心に雨量が多くなり、大雨となる恐れがある。
週末の晴天を利用し、大雨への備えを進めて欲しいと呼びかけている。大雨の備えとして、①避難場所や避難経路の確認、②非常用品の準備、③側溝などの掃除をして水はけを良くする、などをあげている。
=埼玉新聞WEB版=










