埼玉新聞

 

<高校野球>夏の埼玉大会、7月8日開幕へ 139チームが“甲子園切符”懸け激突 浦和学院と花咲徳栄がAシード、初のDH制も導入 「108番」を引いた主将が選手宣誓

  • 【ちなみ】野球場=イラスト

    野球場のイメージ

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 県高校野球連盟は25日、さいたま市大宮区のレイボックホールで第108回全国高校野球選手権埼玉大会の運営委員会を開き、今大会の概要を発表した。大会日程は7月8~26日(雨天順延)、参加チームは昨年と同数の139チーム(150校、連合3チーム)。また、夏の県大会では初めてDH制が採用される。

 組み合わせ抽選会は6月17日、同区のソニックシティで実施。開会式は7月8日、県営大宮で午前11時から行い、出場139チームが入場行進をする。選手宣誓は108回大会にちなんで、抽選会で108番を引き当てた主将が務める。

 シードは春季県高校野球大会の16強。優勝校の浦和学院と準優勝の花咲徳栄がAシード、4強の昌平、立教新座がBシードとなり、8強がCシード、16強がDシードに入る。

 入場料は一般800円、身分証を提示した中高生は200円。開会式は無料。優勝チームが全国高校選手権(8月5~22日・甲子園)の出場権を得る。

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