学校の熱中症、減少傾向 医療費支給、18年度ピーク
2026/05/25/17:16
部活動や授業など学校の管理下で小中高生らが熱中症になり、日本スポーツ振興センター(JSC)が2024年度までの10年に災害共済給付制度で医療費を支給した件数は、18年度の約7千件をピークに減少傾向にあることが25日、JSCのまとめで分かった。全世代の熱中症による搬送者数が増加傾向の中、近年の酷暑を受けて教育現場に広がった屋外活動の見送りなどの対策に一定の効果があったと言えそうだ。











