東電も法廷で無断録音 民事訴訟で10年前から
2026/05/21/12:29
東京電力ホールディングスは21日、関係する民事訴訟の一部で、法廷でのやりとりを裁判所の許可を得ずに録音していたと発表した。担当する部署の数人の社員が録音し、社内向け報告書を作成するためだったと説明しているという。期間は2015年ごろから26年まで、約10年にわたっていた。











