火だるまの男性悲劇、乗る車ごと一瞬で炎上…縁石に乗り上げ、立ち往生中に 近くにいた駅員、車のドアを開け…男性を出してバケツで水かける 服の火が消えて一命 車は爆発し骨組みだけに 男性の家族がお礼
2026/05/15/10:09
燃え盛る車の中から運転手男性を救助したとして、埼玉県警秩父署(増川義人署長)は13日、秩父市の秩父鉄道三峰口駅員、福島康夫さん(63)に人命救助功労の感謝状を贈呈した。極限状態での使命感が、尊い命を救うことにつながった。









