「秒」の再定義へ光格子時計活用 島津と理研、国際機関が協力
2026/05/12/19:26
島津製作所と理化学研究所は12日、2030年に秒を再定義する予定の国際機関「国際度量衡局」と、超高精度の「光格子時計」の研究や実証で協力するための覚書に、川崎市の同社施設で調印した。同社は昨年、理研や東京大の研究を基にした光格子時計を発売しており、秒の再定義での活用に向け議論を開始する。











