埼玉新聞

 

さいたま市のデジタル商品券、高齢者に高い壁…5千円購入で2500円上乗せも申込率低迷 「認証が難しい」「一人では無理」の声 一方でスマホ活用の利点も

  • 高齢者にスマホの使い方を教える「スマホサロンさいたま」副代表の川原康裕さん=4月23日、さいたま市南区の別所公民館

    高齢者にスマホの使い方を教える「スマホサロンさいたま」副代表の川原康裕さん=4月23日、さいたま市南区の別所公民館

  • さいたま市のプレミアムデジタル商品券のチラシ

    さいたま市のプレミアムデジタル商品券のチラシ

  • 【地図】さいたま市(背景薄緑)
  • 高齢者にスマホの使い方を教える「スマホサロンさいたま」副代表の川原康裕さん=4月23日、さいたま市南区の別所公民館
  • さいたま市のプレミアムデジタル商品券のチラシ
  • 【地図】さいたま市(背景薄緑)

 インターネット通販やキャッシュレス決済をはじめ、拡大の一途をたどるデジタルサービス。その波は行政サービスにも広がり、さいたま市は4月に物価高対策としてプレミアムデジタル商品券を販売した。申し込みは上限の80万セットを超えたが、デジタルに不慣れな高齢者に恩恵は届いたのか―。

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