埼玉新聞

 

大関安青錦は3週間の加療 かど番、左足関節捻挫など

  •  左足首を負傷し、肩を借りて引き揚げる安青錦(中央)=6日、東京都中央区の荒汐部屋

     左足首を負傷し、肩を借りて引き揚げる安青錦(中央)=6日、東京都中央区の荒汐部屋

  •  左足首を負傷し、肩を借りて引き揚げる安青錦(中央)=6日、東京都中央区の荒汐部屋

 日本相撲協会は10日、夏場所初日から休場した大関安青錦の診断書を公表し「左足関節捻挫、左足関節外側靱帯損傷で約3週間の加療を要する見込み」との内容だった。大関3場所目の今場所は初のかど番。途中出場せずに負け越せば、来場所は関脇に転落する。師匠の安治川親方(元関脇安美錦)は「出るために最善を尽くしている」と述べるにとどめた。

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