新型コロナ流行、縮小傾向 高齢者のリスク依然高く
2026/05/07/17:56
新型コロナウイルスの感染症法での扱いが、季節性インフルエンザと同じ5類となって8日で3年。全国の定点医療機関による週ごとの感染者数報告では、夏と冬にある流行の波は縮小傾向だ。特に昨年から今年にかけての冬は、ピーク時も1機関当たり3人に満たない小さな波だった。ワクチン接種は昨年度、大幅に減ったとみられるが、高齢者らの死亡は依然多く、大半が軽症で済む健康な若年層とのリスク差が顕著になっている。










