埼玉新聞

 

イラン停戦後に対米攻撃10回超 制服組トップ、停戦は維持の認識

  •  3月、ワシントン近郊の国防総省で記者会見するケイン統合参謀本部議長(ゲッティ=共同)

     3月、ワシントン近郊の国防総省で記者会見するケイン統合参謀本部議長(ゲッティ=共同)

  •  3月、ワシントン近郊の国防総省で記者会見するケイン統合参謀本部議長(ゲッティ=共同)

 【ワシントン共同】米軍制服組トップのケイン統合参謀本部議長は5日の記者会見で、イランが4月7日の停戦開始後に10回超、米軍を攻撃したと明らかにした。商船に9回発砲し、コンテナ船2隻を拿捕したとも指摘。その上で「現時点では大規模な作戦を再開する基準に達していない」とし、停戦が維持されているとの認識を示した。

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