米国のトマホーク配備見送り懸念 ドイツ、対ロシア抑止低下を警戒
2026/05/06/05:00
【ベルリン共同】ドイツのメルツ政権は、トランプ米大統領がドイツ駐留米軍の削減決定に続き、バイデン前大統領時代に合意したドイツへの巡航ミサイル「トマホーク」の配備も見送るのではないかと懸念を強めている。ロシアと欧州の軍事力の格差が拡大し、抑止力が低下すると警戒する。










