埼玉新聞

 

微小プラも地球温暖化の原因か 色付きだと太陽光吸収し温度上昇

  •  大量の海洋プラスチックごみ(米海洋大気局提供)

     大量の海洋プラスチックごみ(米海洋大気局提供)

  •  大量の海洋プラスチックごみ(米海洋大気局提供)

 大気中に浮遊するプラスチック微粒子(微小プラ)が地球温暖化の一因となっている可能性があると、中国・復旦大などの研究チームが4日付の英科学誌に発表した。色付きの微小プラは太陽光を吸収して地表の温度を上昇させ、温暖化を促進するとされる空気中の「すす」の約16%に相当する影響があるとしている。

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