長期金利上昇、27年ぶり高水準 中東情勢懸念でトリプル安
2026/04/30/09:52
休日明け30日の国債市場で、長期金利の指標である新発10年債の利回りが上昇し、一時、約27年3カ月ぶりの高水準となる2・515%を付けた。中東情勢が長期化し物価高が進むとの懸念から国債が売られた。日経平均株価(225種)も下落し、休日前28日の終値からの下げ幅は一時800円を超えた。外国為替市場では円が対ドルで売られ1ドル=160円台前半を付け、「トリプル安」の展開となった。











