埼玉新聞

 

まるで雪のよう…ナンジャモンジャが開花 埼玉・幸手の民家宅、夫婦の愛情たっぷり宿し55本の木が育つ 県内外から見学客が 見頃は5月10日ごろまでの見込み

  • 開花したナンジャモンジャと、町田英夫さん(左)、花子さん夫妻=21日、幸手市外国府間

    開花したナンジャモンジャと、町田英夫さん(左)、花子さん夫妻=21日、幸手市外国府間

  • 【地図】幸手市(背景薄緑)
  • 開花したナンジャモンジャと、町田英夫さん(左)、花子さん夫妻=21日、幸手市外国府間
  • 【地図】幸手市(背景薄緑)

 幸手市外国府間の町田英夫さん(84)方の庭で今年もナンジャモンジャが開花した。妻の花子さん(80)と半世紀近くにわたって大切に管理。見頃に合わせて見学者を受け入れており、2人は「雪をまとったような幻想的な姿を楽しんでもらいたい」と呼びかけている。

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