埼玉新聞

 

全がん連、医療物資の安定供給を 患者団体、中東情勢悪化で

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 中東情勢の悪化を受け、全国がん患者団体連合会(全がん連)などは23日、上野賢一郎厚生労働相と面会し、医療物資の安定供給を改めて求めた。全がん連の天野慎介理事長によると「事態が深刻化した場合、医療を優先して対応してほしい」と伝え、上野氏は「命が最優先。品目が欠けることがあってはならないことは当然だ」と応じた。

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