藤の花が見頃…推定樹齢約150年、埼玉・熊谷の民家で 50年前古木を移植 藤棚は年々拡大、「江南の藤」地域の名所に 29日に「藤祭り」、公開は5月8日まで
2026/04/23/10:06
熊谷市板井の行政書士、大島敬治さん(77)方にある推定樹齢約150年の藤が、花の見頃を迎えた。「江南の藤」として親しまれる藤は、大島さんが27歳だった50年前、両神村(現小鹿野町)から古木を移植して見学者に開放。半世紀にわたって守り、育ててきた藤棚は525平方メートルほどの大きさに広がった。今春も薄紫色の美しいベールのような花房を付け、19日から公開が始まっている。









