男性死亡…喘息で心肺停止 救急車が出動、救急救命士が処置ミス…気管に入れる酸素チューブ、誤って食道に挿入していた 1時間後に病院で死亡確認、家族に謝罪「誤挿管と死亡の因果関係は、極めて低い」
2026/04/23/08:08
富士見市、ふじみ野市、三芳町で組織する入間東部地区事務組合消防本部は22日、救急活動のため出動した50代男性救急救命士が、心肺停止状態の50代男性に対し、気管に入れて酸素を送るチューブを誤って食道に挿入していたと発表した。搬送された男性は1時間後に搬送先の病院で死亡が確認された。医師は「誤挿管と死亡の因果関係は極めて低い」との見解を示しているという。









