埼玉新聞

 

粗鋼生産量57年ぶり低水準 25年度、中国過剰生産響く

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 日本鉄鋼連盟は22日、2025年度の国内粗鋼生産量が前年度比3・2%減の8033万トンだったと発表した。減少は4年連続で、1968年度以来、57年ぶりの低水準となった。資材価格の高騰などに伴って国内の建設需要が落ち込んだほか、中国の過剰輸出によって国際市況が低迷したことが響いた。

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