建築用国産木材の利用、3割増へ 30年目標、林業基本計画
2026/04/22/16:23
林野庁は22日開いた林政審議会で、新たな森林・林業基本計画案を示した。オフィスや店舗などに使われる国産木材の需要の高まりを見込み、2030年に建築用で現状の3割増となる2300万立方メートルへの利用拡大を目指す。計画は5年おきの改定で、6月に閣議決定する予定。










