食道がん、節制は効果認められず 京大発表「禁酒禁煙で8割低下」
2026/04/22/14:43
食道がんの患者が飲酒と喫煙の両方をやめると新たな食道がんの発生リスクが約8割低下する一方、飲酒と喫煙の量を減らす“節酒・節煙”のみでは効果は認められなかったとの研究結果を、京都大の武藤学教授らのチームが22日までに英科学誌に発表した。チームは「禁酒・禁煙指導プログラムを構築し、一般診療に定着させたい」としている。










