伊方原発訴訟、二審始まる 高松高裁、一審は原告敗訴
2026/04/21/17:56
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)は安全性が確保されていないとして、県民らが運転差し止めを求めた訴訟の控訴審第1回口頭弁論が21日、高松高裁(藤田昌宏裁判長)で開かれた。一審松山地裁は請求を棄却し、原告側が控訴した。
四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)は安全性が確保されていないとして、県民らが運転差し止めを求めた訴訟の控訴審第1回口頭弁論が21日、高松高裁(藤田昌宏裁判長)で開かれた。一審松山地裁は請求を棄却し、原告側が控訴した。