東武東上線で人身事故…男性死亡 午後7時半前の踏切で 最大155分の遅れ 1万8千人に影響 2026/04/21/06:27 その他の事故 志木市 志木市の位置 19日午後7時20分ごろ、志木市柏町5丁目、東武東上線志木―柳瀬川間の踏切で、新座市の職業不詳男性(75)が新木場発川越市行き下り普通列車(10両編成)にはねられ、全身を強く打って死亡した。 朝霞署によると、列車の運転士が西側から踏切内に進入した男性を発見、急ブレーキをかけたが間に合わなかった。 東武鉄道によると、事故で東上線は志木―川越市間の運転を見合わせ、上下94本が運休。最大155分の遅れが生じ、約1万8千人に影響が出た。 ツイート シェア シェア 事件・事故の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る