NY株3日ぶり反落4ドル安 米イラン協議にらみ様子見
2026/04/21/06:01
【ニューヨーク共同】週明け20日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに小幅反落し、前週末比4・87ドル安の4万9442・56ドルで取引を終えた。米国とイランの再協議の動きを見極めようと様子見姿勢が強まり、方向感に乏しい展開だった。
米イランの停戦期限が近づく中、トランプ米大統領は再協議が21日に行われるとする一方、イラン側は再協議の予定がないと主張に隔たりが見られる。米国がオマーン湾でイラン船籍の貨物船を拿捕したとも伝わり、対立激化の懸念から売りが膨らむ場面もあった。
翌21日のダウ平均は反発し、午前9時45分現在は前日比319・84ドル高の4万9762・40ドルを付けた。










