被爆者、70年間内部被ばくか 肺がん組織からウラン粒子
2026/04/20/18:47
長崎大大学院の七條和子客員研究員らのグループが、広島で入市被爆し、70年後に死去した女性の肺がん組織から、原爆由来とみられるウラン粒子と放射線を検出したとの研究結果をまとめた。内部被ばくによるとみられる組織の損傷も見つかった。関係者が20日、明らかにした。










