埼玉新聞

 

近畿マンション7%上昇 25年度、資材高騰が影響

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 不動産経済研究所が20日発表した近畿2府4県における2025年度の新築マンション1戸当たりの平均価格は、前年度に比べて7・0%高い5418万円だった。6年連続の上昇で、1991年度(5464万円)以来の高値となった。資材費や人件費など工事費の高騰が影響した。

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