知床の観光船沈没の航跡、自宅に 死亡男性のスマホの位置情報残る
2026/04/19/15:08
北海道・知床半島沖で2022年に乗客乗員計26人全員が死亡、行方不明となった観光船沈没事故で、兄の伊藤嘉通さん=当時(51)=を亡くした福岡県の男性が19日までに取材に応じ、伊藤さんの自宅にあったタブレット端末に、事故当日の観光船の航跡が残されていたことを明らかにした。伊藤さんが持ち歩いていたスマートフォンの位置情報が端末間で共有されていた。23日で事故から4年となる。










