はしか感染…40代男性が陽性判明前、戸田駅前の商業施設を訪れる 戸田公園駅から国際展示場駅間も利用
2026/04/18/07:59
県は17日、県内の40代男性がはしか(麻疹)に感染したと発表した。県内で感染が確認されたのは今年22例目。
県感染症対策課によると、男性は13日に発熱。その後、病院を受診し、17日に陽性が判明した。12~15日にかけて、戸田駅前の商業施設やJR埼京線戸田公園―東京臨海高速鉄道りんかい線国際展示場間を利用した。詳細は県ホームページから確認できる。
はしかに感染すると10~12日間の潜伏期間を経て、発熱や風のような症状が出た後、高熱や発疹が出現する。同課は、ワクチン接種が有効な予防法とした上で、症状などからはしかが疑われる場合は、病院に事前連絡し、必ずマスクを着用して受診するよう呼びかけている。









