埼玉新聞

 

G7、中東早期沈静化で一致 日米「為替で連絡緊密」

  •  G7財務相・中央銀行総裁会議後、記者団の取材に応じる片山財務相=15日、ワシントン(共同)

     G7財務相・中央銀行総裁会議後、記者団の取材に応じる片山財務相=15日、ワシントン(共同)

  •  ベセント米財務長官(左)と握手する片山財務相=15日、ワシントン(財務省提供・共同)

     ベセント米財務長官(左)と握手する片山財務相=15日、ワシントン(財務省提供・共同)

  •  G7財務相・中央銀行総裁会議後、記者団の取材に応じる片山財務相=15日、ワシントン(共同)
  •  ベセント米財務長官(左)と握手する片山財務相=15日、ワシントン(財務省提供・共同)

 【ワシントン共同】日米欧の先進7カ国(G7)は15日(日本時間16日)、米首都ワシントンで財務相・中央銀行総裁会議を開き、中東情勢をできるだけ早期に沈静化させる必要性があるとの認識で一致した。片山さつき財務相はベセント米財務長官と個別に会談し、X(旧ツイッター)への投稿で「為替については、さらに連絡緊密化で一致」したと明らかにした。

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