埼玉新聞

 

AIでICU患者急変リスク予測 関西医大で導入、医師の判断支援

  •  ICUにいる患者の急変リスクをAIで予測するシステムについて説明する、関西医大の中森靖主任教授=15日午後、大阪府守口市

     ICUにいる患者の急変リスクをAIで予測するシステムについて説明する、関西医大の中森靖主任教授=15日午後、大阪府守口市

  •  ICUにいる患者の急変リスクをAIで予測するシステムについて説明する、関西医大の中森靖主任教授=15日午後、大阪府守口市

 集中治療室(ICU)にいる重症患者のスムーズな退室につなげようと、関西医大総合医療センター(大阪府守口市)などは15日、人工知能(AI)で患者の急変リスクを予測するシステムを導入したと発表した。多忙な救急医療現場で、一般病棟に移すかどうかの判断を支援し、救命率の向上につなげたいという。

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