AIでICU患者急変リスク予測 関西医大で導入、医師の判断支援
2026/04/15/18:59
集中治療室(ICU)にいる重症患者のスムーズな退室につなげようと、関西医大総合医療センター(大阪府守口市)などは15日、人工知能(AI)で患者の急変リスクを予測するシステムを導入したと発表した。多忙な救急医療現場で、一般病棟に移すかどうかの判断を支援し、救命率の向上につなげたいという。










