夫死亡…機械に挟まれる 1人で粉を作っていると異変、体が巻き込まれる 妻が発見し通報、病院で死亡確認 機械は高さ4メートル、夫はぐったりした状態 2026/04/15/11:07 その他の事故 小川町 救急車イメージ 小川町の位置 13日午後1時ごろ、小川町青山の「小川精麦所」で、経営者の夫(78)が製粉機に挟まれぐったりしているのを妻が見つけ、119番した。夫は搬送先の病院で死亡が確認された。 小川署によると、夫は同日午前から、自宅敷地内にある作業場の製粉機(高さ約4メートル、幅約1.85メートル、奥行き約1.52メートル)で、1人で麦を製粉する作業をしていた。同署は夫が何らかの原因で製粉機に挟まれたとみて、詳しい死因などを調べている。 ツイート シェア シェア 事件・事故の記事一覧 埼玉新聞のHOMEに戻る