熊本地震10年、活発な状態続く 政府の調査委員会
2026/04/10/20:18
政府の地震調査委員会は10日、定例会合を開いた。会合後に記者会見した小原一成委員長(防災科学技術研究所フェロー)は、発生からまもなく10年となる熊本地震の震源域周辺では活動が活発な状態が継続しているとして「しばらく地震活動が高い状況が続くと考えられる。日ごろから強い揺れには十分気を付けてほしい」と呼びかけた。










