埼玉新聞

 

美しく優雅に金魚アート 埼玉初開催のアート展 巨大金魚鉢やハスの花と絵巻をモチーフにした作品など並ぶ

  • 迫力抜群の巨大金魚鉢にくぎ付けとなる来場者=さいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナ

    迫力抜群の巨大金魚鉢にくぎ付けとなる来場者=さいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナ

  • 【地図】さいたま市中央区(背景薄緑)

    さいたま市中央区の位置

  • 迫力抜群の巨大金魚鉢にくぎ付けとなる来場者=さいたま市中央区のさいたまスーパーアリーナ
  • 【地図】さいたま市中央区(背景薄緑)

 金魚が泳ぐ水槽を光や音、香りで演出する「アートアクアリウム展さいたまスーパーアリーナ2026」が、同市中央区のさいたまスーパーアリーナ1階展示ホールで開催されている。5月10日まで。

 同展は2007年から全国各地で開かれ、これまでに約1300万人が来場している。埼玉初開催となった今回は、大小さまざまな130以上の水槽、計16作品を展示。1番人気の金魚品評や迫力ある巨大金魚鉢「超花魁」のほか、ハスの花と絵巻をモチーフにした作品など、美しい金魚が優雅に泳ぐ水槽にさまざまな演出が施され、幻想的な金魚アートを満喫できる。

 同市西区から家族4人で来場した小学5年生の外島岳さんは、「花と金魚と光のコラボがきれいだった。また来たい」と笑顔を見せた。同展の担当者は「金魚で演出する没入空間をお楽しみください」と呼びかけている。

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