埼玉新聞

 

埼玉の推計人口、4カ月連続の減少 3月は731万4641人 川口→さいたまへの移動、最多が続く 人口増加の街3位は戸田、2位は所沢、気になる1位は

  • 【地図】埼玉県(周辺アリ・広域)(直し)

    埼玉県と周辺自治体の位置

  • 3月1日現在の県内市町村別推計人口(県統計課調べ)

    3月1日現在の県内市町村別推計人口(県統計課調べ)

  • 【地図】埼玉県(周辺アリ・広域)(直し)
  • 3月1日現在の県内市町村別推計人口(県統計課調べ)

 埼玉県は3月30日、県の推計人口(同1日現在)を発表した。総人口は731万4641人(男362万4671人、女368万9969人、不詳1人)で、前月と比べ2764人減少し、4カ月連続の減少となった。

 人口増減の内訳は自然増減が4424人(出生2962人、死亡7386人)の減少、社会増減が1660人(転入1万6336人、転出1万4676人)の増加。

 2月中に人口が増加した上位3自治体は(1)和光市298人(2)所沢市99人(3)戸田市59人。減少した上位3自治体は(1)さいたま市446人(2)入間市201人(3)熊谷市167人。減少率が最も高かったのは東秩父村で0・31%だった。

 2月中の県内市町村間移動人数は9379人。川口市からさいたま市への移動(277人)が最も多かった。

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