少子化で…中学校の部活動にも影響 坂戸の中学バレーボール部、活動の場を地域クラブに移行 競技人口が減少、強豪校でも深刻な部員不足に 地域をつなげ競技の継続、発展を目指す
2026/04/05/14:09
坂戸市立桜中学校バレーボール部は、今月発足のクラブチーム「坂戸SAKURA」に活動の場を移した。同校生徒以外の中学生の入部が可能になり、坂戸市を中心とした地域のつながりから競技の継続、発展を目指す。同校の指導員であり、クラブの初代監督を務める萩原秀雄さん(82)は「埼玉県で立派なクラブをつくることが理念にある」と将来像を語った。









