埼玉新聞

 

少子化で…中学校の部活動にも影響 坂戸の中学バレーボール部、活動の場を地域クラブに移行 競技人口が減少、強豪校でも深刻な部員不足に 地域をつなげ競技の継続、発展を目指す

  • 萩原秀雄さん(左から2番目)の指導の下、練習に励む坂戸SAKURAの選手たち(提供)

    萩原秀雄さん(左から2番目)の指導の下、練習に励む坂戸SAKURAの選手たち(提供)

  • 萩原秀雄さん(左から2番目)の指導の下、練習に励む坂戸SAKURAの選手たち(提供)

 坂戸市立桜中学校バレーボール部は、今月発足のクラブチーム「坂戸SAKURA」に活動の場を移した。同校生徒以外の中学生の入部が可能になり、坂戸市を中心とした地域のつながりから競技の継続、発展を目指す。同校の指導員であり、クラブの初代監督を務める萩原秀雄さん(82)は「埼玉県で立派なクラブをつくることが理念にある」と将来像を語った。

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