埼玉新聞

 

知名度は低く、認知度向上が課題…航空発祥の地として発信に取り組んできた所沢 きょう5日にJALやANAなど航空に関する団体が集まるイベント「所沢航空発祥祭」、航空公園で初開催 1911年に初の飛行場での飛行が記録

  • 航空公園駅前のYS-11=3日、所沢市並木

    航空公園駅前のYS-11=3日、所沢市並木

  • 所沢航空資料調査収集する会が収集した所沢陸軍飛行場で撮られた会式一号機の写真(『雄飛―空の幕あけ所沢―』より)

    所沢航空資料調査収集する会が収集した所沢陸軍飛行場で撮られた会式一号機の写真(『雄飛―空の幕あけ所沢―』より)

  • 所沢飛行場の格納庫で製造された初の国産飛行機「会式一号機」と滑走路をデザインしたロゴマーク(所沢市商業観光課提供)

    所沢飛行場の格納庫で製造された初の国産飛行機「会式一号機」と滑走路をデザインしたロゴマーク(所沢市商業観光課提供)

  • 【地図】所沢市(背景薄緑)

    所沢市の位置

  • 航空公園駅前のYS-11=3日、所沢市並木
  • 所沢航空資料調査収集する会が収集した所沢陸軍飛行場で撮られた会式一号機の写真(『雄飛―空の幕あけ所沢―』より)
  • 所沢飛行場の格納庫で製造された初の国産飛行機「会式一号機」と滑走路をデザインしたロゴマーク(所沢市商業観光課提供)
  • 【地図】所沢市(背景薄緑)

 1911(明治44)年4月5日、所沢市にあった日本最初の飛行場「所沢飛行場」で、飛行機が空を飛んだ。市は「航空発祥の地・所沢」として発信に取り組んできたが、いまだに知名度は低く、認知度向上が課題だ。初飛行から115年になる5日、航空に関するブースが出展する「所沢航空発祥祭」を飛行場跡地にある所沢航空記念公園で初開催し、巻き返しを図る。

もっと読む
ツイート シェア シェア