埼玉新聞

 

ボンディ氏、大統領への忠誠誇示 独立性揺らぎ、政敵の報復に加担

  • No Picture
  • No Picture

 【ワシントン共同】解任された米国のボンディ司法長官は、1年余りの在任中、トランプ大統領への忠誠心をアピールし続けた。歴代長官は捜査や起訴の公平性の観点からホワイトハウスと距離を保ってきたが、一変して司法省の独立性を揺るがした。野党民主党は、司法を「武器」のように利用し、トランプ氏による政敵への報復に加担していると批判してきた。

もっと読む
ツイート シェア シェア